民宿木本へのアクセスと民宿の概要
串本・紀伊大島の「民宿 木本」
黒潮の打ち寄せる自然豊かな串本の、地元で獲れた新鮮な魚貝を使った料理が自慢の、紀伊大島の民宿木本を、釣りや旅行、世界遺産熊野古道の散策、お仕事などでご利用下さい。
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民宿木本
和歌山県東牟婁郡
串本町大島28
電話0735-65-0032
民宿木本へのアクセス
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周辺の観光スポット
橋杭岩(串本町くじの川)
串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。
海金剛(串本町樫野)
朝鮮半島の名勝金剛山からその名をとった、鋭く切り立った岩礁に荒波が砕け散る迫力満点の景勝地。周辺にはウバメカジをはじめとした潅木が生い茂り、秘境的な雰囲気を演出。ピラミッド形や獅子頭のような巨岩が海面から突き出す様子には身がすくむほどの迫力と近寄りがたい神秘が感じられるはずです。研磨された大小さまざまの岩石、断崖の配置は、自然が織りなす造形の極致と賛嘆されており、昭和58年1月に朝日新聞社の「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれました。
樫野埼灯台(串本町樫野)
大島の東端、樫野の断崖に日本最古の石造り灯台が今も活躍しています。現在は自動点灯の無人灯台で内部は非公開であるが、ラセン階段を登り、遠くは太地町の梶取崎まで見通せる。また、園地内にはかつて常駐していたイギリス人技師が故郷を思い植えたと言われる水仙が今も群生しており、冬には可憐な花が咲き乱れ、あたりは甘い香りに包まれます。樫野灯台口駐車場から徒歩5分。(高さ10.20m、光度53万カンデラ、光達距離18.5海里)
金山展望台
串本の町並みや潮岬の台地、遠くは那智山や太地町までもが一望できる大島のビューポイント。金山登山口から亜熱帯性の植物がうっそうと生い茂る約1km程の道中は急な勾配もなくハイキングコースに最適。遊歩道を抜けると、標高90mの展望台が見えてきます。
大島側から眺める眼下の橋杭岩もひと味ちがった趣があります。
水 門 祭(みなとまつり)
水門神社<みなとじんじゃ>の祭神は誉田別命<ほむたわけのみこと>(応神天皇)。神功皇后<じんぐうこうごう>が三韓遠征した後、一族の皇子らが反乱を起こします。これに対し、宰相・武内宿禰<たけのうちのすくね>は皇后の御子・誉田別命を擁して南海に船を浮かべ、大島沖にある通夜嶋に上陸しますが、このとき大島浦の住民が船を仕立てて奉迎したのがこの祭りの由来であると伝えられています。

▽無形民俗文化財
場所:串本町大島 水門神社
例祭本宮:2月第二土曜日
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