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大阪北部地震・・・
2018/06/18
私は一人で一階に居た。朝の連続ドラマを見るために用事をあれこれと・・・テレビから緊急速報が流れ、揺れがあったことに気が付かなかった。その後のNHKの報道は地震のことばかり・・・大阪に住まいする娘の安全を確認した。

地震についての予測がなかなか出来ず、いつも不意に来る恐怖は免れない。ここ串本も絶えずその心配が頭をかすめる。老いて歩けない義母をどんなにして動かそうかと・・・
その時がきたら、主人の妹と2人で馬鹿力を出して義母を3階まで運ぶことばかり・・・
   

夏支度・・・
2018/06/10
二階の仏間と続きの部屋に例年どうり座敷すだれを掛けた。いつもの年なら夏の設えは6月に入るのを待ちかねる。今年はそれほど暑くなかったこともあって、夏支度はなかなか進まなかった。

ついでに押入れの整理・・・祖母が茶席で使った掛け軸、義母が旅行の先々で買い貯めた品のいい花器や置物・・・暫く眠っていたものを箱から出してみた。ガラスの花器、今年の夏は玄関に出して楽しもう。
   

梅雨入り・・・
2018/06/09
今日、近畿地方の梅雨入りが発表された。予報では6月は雨が多く降り、7月には少ないらしい。梅雨は梅雨らしくしとしとと・・・そんな日があってもいい。けれど何年前だろう・・・降り続く雨が紀伊半島に大災害をもたらしたことは記憶に新しい。

どうぞお願い・・・やさしい梅雨であって下さい。昨日お客さんから紫陽花の枝をいただいた。6月は何処でも見かけるけれど「仏壇へ備えて・・・」の言葉と一緒に。これ「万華鏡」かな?「だるま紫陽花」かな?


   

客席から・・・
2018/06/08
和歌山県民合唱祭・・・有田市民会館へ行ってきました。毎年参加していたこの合唱祭への参加が今年は出来なくなりました。いつもは舞台に立つことで他のグループの歌に耳を傾けることが出来ずにいました。

客席から落ち着いて聴けるいい機会でした。友人たちが参加している「エコー古座川」「串本・コーロびおれった」に、ブラボ〜と両手で大きな○のゼスチャーをしましたが気持ちは届いたでしょうか。

今まで出演のチームが参加されていないことや、若いチームがいくつか新しく参加していることなど・・・世代の交代があり、淋しい気持ちの中にも歌を愛する多くの人たちがいることに安堵したものです。

参加できなかったことは淋しいことですが、素敵なテクニックや心に響いた歌に出会い、言葉では表せない合唱の力の凄さを改めて感じた一日でした。ほらね、足もとを見てごらん、それがあなたの歩む道・・・
   

疲労回復・・・
2018/06/08
困憊していた疲労がだんだん薄らいで、やっと自分の身体だと思えるようになった。ちょっと無理をしたために、風邪でもないのに咳に悩まされ通院する羽目になった。薬のお世話になりながら一週間・・・回復のきざし。

適当に、適当にと思っているが、なかなかそうはいかないもの。行きたいところがあるとついつい出かけていく癖があるから・・・そろそろその癖を治さなければと反省。気持ちは弾んでいても歳は歳です、私69歳。
   

思わず口ずさみ・・・
2018/05/31
♪さみだれのそそぐ山田に
早乙女が裳裾ぬらして
玉苗ううる夏は来ぬ

串本から5分、爽やかな田園が広がっています。実家の母のところに見まわり宿泊の翌朝
目に飛び込む風景・・・思わず口ずさんでしまいます。最近ではどんどん休耕田が増えてここもそのうちに荒地になっていくかもしれない・・・と懸念しています。

機械化が進み、裳裾をぬらして田植えをする早乙女の姿も見かけることがなくなりました。今にしてみれば、なかなか情緒のある時代だったと・・・それゆえこんな美しい日本語の唱歌が生まれたのですね。

   

さだまさしを聴きながら・・・
2018/05/31
5月30日・一日中肌寒い曇り空。
こんな日はお客さまは来ない事が多くて・・・
2、3日前からやりかけの店の模様替えを楽しみながら完了
夜更けにさだまさしを聴きながら、日記を書いています。
   

どんな時も挫けず・・・
2018/05/27
先日秋物展示会に出向いた。ポートアイランドにあるワールドへ。忙しい中にも私はこの先取りの展示会を欠かしたことがない。お客さまに似合うであろう商品を探すこと、都会に出て街の動きも知ることだ。販売が落ち込むことに一喜一憂することもあったけれど・・・

どんどん変わり行く時代の波に乗りゆらゆらと、しかしお客さまひとりひとりをよく知ることを怠らず、自分の行く道でもある高齢者とも向き合い・・・と言うことでお洒落な街へと出かけて行くのです。神戸の街は私の元気の源です。
   

夏も近づく・・・
2018/05/26
5月が終ろうとしている。要介護5になった義母にこのごろ唱歌・茶摘みを教え、毎日一緒に歌うことを楽しみにしている。忙しくておかまいしないでいたら、義母はどんどん無口になっていった。「お母さん、今は初夏やで・・・茶摘み歌おうか」

そんな難しいのあかんで・・・と言われながら、何回か「夏も近づく八十八や〜」と・・・じっと私の口を見ていた義母はついに「な〜つ〜も〜ち〜かづく・・・」と歌うようになった。素晴らしい〜〜〜と、私は頬を撫でた。

洋服や布団の入れ替えを仕事の合間にやっている。先ずは自分のもの、そして義母のもの。
時折引き出してみる主人の夏服。これ、よく似合っていたのになぁ・・・ベージュいろの小千谷のシャツが寂しそうです。
   

酒屋の仕事・・・
2018/05/25
100年余りも営んできた酒屋を絶たんで終うことは考えになく、主人亡き後も続けていこうと販売管理者の資格を取りました。お得意さんは数軒・・・何とかやっています。配達は主人の愛車であった軽トラックに乗り・・・

殆ど主人に任せていた酒屋の仕事は、最盛期には夜の街へと配達する日が毎晩のこと・・・その分私たちもよく飲みに行った思いで。いつの間にか酒の自由販売の時が来て、今は小売店がどんどん姿を消しています。

それだからこそ、祖父の代から営んでいる酒屋、呉服店とは違うもうひとつの顔を守っていきたいと、ちょっと頑張ってみようかな。主人とは違った販売方法もやってみようかな
・・・などと考えています。
   

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