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お盆から10日が経ち・・・
2017/08/23
早いもので、精霊送りが済んでもう10日も経った。お盆前は店もざわざわと忙しく
あっという間に日が過ぎた。今年は里帰りのつもりで主人の従兄弟夫婦が、ちょっと体が不自由になった叔母を伴なってお盆を過ごしにやってきた。

85歳になった叔母はこれで串本へ帰るのも終わりかな、などと寂しいことを言っていた。
それでも不自由な手足を一所懸命に動かしながら二階への上がり降りをこなし、3日間の滞在を楽しんでくれた。

帰省しなかった娘の穴を埋めるように、賑やかだった今年のお盆。大家内で過ごせたこと、年を重ねた叔母さんや義母の介護の姿をお互いの家族が確かめ合ったことなどなど、思い出を多く残して暑い夏の日が過ぎて行く・・・

   

お盆・・・
2017/08/13
お昼から精霊さまを迎える支度。予定より取り掛かりが遅くなり、大急ぎで進めるものの刻々と時間が過ぎて、先祖さまはさぞかし待ちどうしかったろうに。・・・何しろ、おばあちゃんはお墓のお灯りも一番に灯してほしい人だったから。

我が家の精霊は6名。私と暮らしを共にした人、もうすでに逝ってしまっていた人、暮らした人とはその思い出を振り返り、すでに居なかった人のことを想像してみたり、いろいろ思いながらの盆飾り。夕方、仏壇の支度が整い、玄関で主人と迎え火を焚いた。

思い続けている置き提灯の修理のこと、痛んでいることを気にしながらまた今年も灯りを灯すことが出来ずに、反省、反省・・・やむなく吊り提灯にした。精霊さま方、16日まで家族と共に居て、私たちの声を聞き、立ち振る舞いを見て過ごされますように・・・
   

お盆を控えて・・・
2017/08/07
何年かぶりにお寺の清掃当番がまわってきた。町の一斉清掃と重なり身体がふたつ欲しいと思いながら、今度は10年後くらいとなるお寺の掃除に行くことにして・・・先祖供養させてもらった。

無量寺は日本で一番小さい美術館を持つ寺として知る人ぞ知る。円山応挙と長沢芦雪の絵が昔は芦雪館に展示されていたが、現在は収蔵庫に展示されそちらで見ることができる。
有名な虎の絵ほか数十点はすばらしい。

ゆえに串本の人々の自慢のお寺なのである。けれど檀家と直結していたお寺の存在は葬祭センターというものが出来てから随分変化してきた。当然のことであったお寺との絆が薄らいできた訳は色々様々。

しかし昨日の清掃は様々な訳をさて置き、先祖が祀られているゆえにそのご奉仕としての気持ちからだ。何年か前のお寺から観ると、あちこちの傷みが目に付いた。が、参加した人々の力を結集!!!綺麗になった。安堵、安堵・・・


   

まつりが過ぎて・・・
2017/08/07

台風5号の影響で延期かと思われた串本まつりが予定どうりに開催されてほっと一息。
あっという間にまつりが過ぎた。何年か前までは、祭りを心待ちにする人々の心の中が手に取るように解ったものだが、最近は間際までわからない。

総踊りに参加するチームの盛り上がり、花火の日に着る浴衣の準備・・・祭りを楽しむ雰囲気が薄らいだ。私と同年の人にしてみれば、あんなに楽しんでいた花火も、見に来てもいいし来なくてもいいし、などと言っていた。

私は商工会女性部からの要請で総踊りにも参加したし、夜は友人の誘いで焼肉をしながらの花火見物と洒落込んだ。この年になってもお祭り気分満点!!!友人の家族に混じって、おかげさま、おかげさま・・・楽しくさせてもらったよ・・・今は思い出。


   

古座川にこんなところ・・・
2017/08/01
古座川ひまわり畑プロジェクト実行委員会の皆さま、子供たちの応援素晴らしいですね。
   

古座川にこんなところ・・・
2017/08/01
古座川町潤野のひまわり畑に行って来た。休耕田を利用して子供たちと育てたらしいひまわりの根元に子供たちやグループの名前が立ててあった。生長を楽しみに見守ったんだろう子供の顔が浮かんでくる・・・

周りが山、近くに古座川が流れている地域で、かなり広いところが殆ど休耕田になっていたが、そこだけが明るく輝いていた。黄色は元気な色だ。夕方だったので、ひまわりは私が行く方向からは後ろ向きに整列・・・前に回ってこんにちわをした。
   

若い力・・・
2017/08/01
暑い夏、目の前一面にひまわりが咲き誇っているのを見ると気分がすっきりする。そんな景色が古座川町で見られる。見られるといっても、私はまだ現地には行っていないが、先日フェイスブックに見事なひまわり、ひまわり、ひまわりの写真が投稿されていた。

その数日前のこと。「子供たちが植えたひまわりがすくすくと成長し花が咲き始めました。それと同時に雑草もたくさん生えてきています。ひまわりの生長を感じながら、草抜きのお手伝いをしていただけないでしょうか」と、こんな投稿があった・・・

これは、古座川ひまわり畑プロジェクト実行委員会の代表のきららさんからのもの。これを読んで私はかなり感動し、「古座川にこんなところ・・・景色もプロジェクトも素晴らしい!!」とコメントを入れた。草抜きのお手伝いは行けなかった・・・ごめんね。

休耕田の利用と、子供たちと夏の思い出を作るのにはじめたと言うこのプロジェクト。きららさんたちの若い力があってこそだ。ぜひ見に来てやってほしいとメールが来た。今は写真がないが都合をつけていってみたい・・・
   

ひと月後に・・・
2017/07/28
昨夜、7月までの予定を全て終え、うしおコーラスの練習は一ヶ月の夏休みに入った。
今年の県民合唱祭が終ってから、来年に向けて練習を始めた曲は、かなり高度ではあるが
ハーモニーが綺麗で、練習も盛り上がっている。

30年も前にうしおコーラスがまだ未熟であった頃、一度発表したことがある「幸せを売る男」のうた。来年は結成40年を迎える記念の年で、この曲を3部合唱にして、ただ今練習中・・・昨日まで練習したメロディを忘れないようにひと月後に会いましょう・・・


   

ぬかどこ・・・
2017/07/26
なんと便利なもんだ。と言うか、まだ試してはいないので、便利なものがあるもんだ、と使う前から感心している。それは従姉妹が持ってきてくれたぬか漬けの袋。説明書を読んでみたら、簡単、簡単・・・早速漬けてみよう。

毎日混ぜるぬかどこは管理が難しい。昔話になるが、義母はぬかどこを管理し、明日のための漬物を夜のうちに漬けていた。美味しい食べごろを逆算していたのだ。店の仕事から手を引いて主婦業に専念していた20年ほど前のこと。

それから10年余り・・・美味しいぬか漬けを食べさせてくれた。夜寝る前にせっせとぬかどこを混ぜていた義母、ふとそのことを思い出した。今は跡形もなくなった事に、今頃気づきありがたさを感じている。
   

考え事で一杯の頭の中・・・
2017/07/22
頭の中を空っぽにしたらどうなるんだろう。明日の仕事のこと、義母の介護のこと、毎日の食事のこと、ひとり住まいの母のこと、病気のT君のこと・・・考えていたら限がないほど頭の中は一杯だ。

考え事と言うのはおおよそ思い悩むことが多い。しかし最近気づいたことは、じっと考える暇がないと思い悩む暇もないということだ。義母の介護が本格的になった今年の初めから、一日が飛ぶように過ぎ思い悩む暇がなくなった。

仕事にしてみれば、多少難しいことでも解決できる。食事や家事のこともたやすく解決。後のことが私の頭の隅にある考え事となるが、それも寝たらその間は忘れることもあり、日が経てば薄れることもあり・・・

しかし、頭の中は空っぽにもできずです。最近、本で「マインドフルネス」っていう記事を読みちょっと興味深深。ストレス軽減プログラムということで、呼吸と整えていると雑念が払え頭の中を殻にできそうな気がします、やってみよう・・・
   

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