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よくお似合いで・・・
2018/06/23
朝からよく降りました。開店休業のような一日でしたが、閉店前にゆかたを見に来られたお客さまがさっと決めてお買い求めくださいました。子供サイズでは小さくてあどけない、大人サイズでは少し大きいし・・・よくお似合いでした。
   

花の居場所・・・
2018/06/22
梅雨の晴れ間の一日。午後からは雲行きが怪しくなり明日はまた降りそうな気配がしています。ベタベタとじめじめ・・・こんな日は義母さんの調子も優れません。一日に何度か起こしたり、座らせたり。ベッドに吸い込まれるように寝ているのも大変なこと。

カラッと晴れて欲しいです。昨日たくさんな数のトルコききょうを頂きました。和裁の仕立て屋さんがご主人と栽培しているものです。こんなに美しいのに規格外だというのです???お店のカウンターに置いてお客さまにも楽しんで貰うことにしました。

この頃のトルコききょうはバラのように見えます。形も一重や八重と様々ですが、色も随分お洒落になりました。店に活けたことで素敵やわと声掛けてもらったり、花の居場所はここで良かったのですね・・・
   

天国の父へ・・・
2018/06/18
一昨日、娘から贈りものが届いた。そろそろ甘いものが無いことを知ってかな・・・気が利くなぁと荷物を開けた。「おとうさんへ」・・・父の日なんだ。胸が熱くなった。

いつも「おとうさん、うなぎがいい?」と尋ねる電話に満面の笑みを浮かべていた父がいた。お父さん!!!今年は和菓子にしましたよ・・・天国の父へ、たねやの和菓子。
   

大阪北部地震・・・
2018/06/18
私は一人で一階に居た。朝の連続ドラマを見るために用事をあれこれと・・・テレビから緊急速報が流れ、揺れがあったことに気が付かなかった。その後のNHKの報道は地震のことばかり・・・大阪に住まいする娘の安全を確認した。

地震についての予測がなかなか出来ず、いつも不意に来る恐怖は免れない。ここ串本も絶えずその心配が頭をかすめる。老いて歩けない義母をどんなにして動かそうかと・・・
その時がきたら、主人の妹と2人で馬鹿力を出して義母を3階まで運ぶことばかり・・・
   

夏支度・・・
2018/06/10
二階の仏間と続きの部屋に例年どうり座敷すだれを掛けた。いつもの年なら夏の設えは6月に入るのを待ちかねる。今年はそれほど暑くなかったこともあって、夏支度はなかなか進まなかった。

ついでに押入れの整理・・・祖母が茶席で使った掛け軸、義母が旅行の先々で買い貯めた品のいい花器や置物・・・暫く眠っていたものを箱から出してみた。ガラスの花器、今年の夏は玄関に出して楽しもう。
   

梅雨入り・・・
2018/06/09
今日、近畿地方の梅雨入りが発表された。予報では6月は雨が多く降り、7月には少ないらしい。梅雨は梅雨らしくしとしとと・・・そんな日があってもいい。けれど何年前だろう・・・降り続く雨が紀伊半島に大災害をもたらしたことは記憶に新しい。

どうぞお願い・・・やさしい梅雨であって下さい。昨日お客さんから紫陽花の枝をいただいた。6月は何処でも見かけるけれど「仏壇へ備えて・・・」の言葉と一緒に。これ「万華鏡」かな?「だるま紫陽花」かな?


   

客席から・・・
2018/06/08
和歌山県民合唱祭・・・有田市民会館へ行ってきました。毎年参加していたこの合唱祭への参加が今年は出来なくなりました。いつもは舞台に立つことで他のグループの歌に耳を傾けることが出来ずにいました。

客席から落ち着いて聴けるいい機会でした。友人たちが参加している「エコー古座川」「串本・コーロびおれった」に、ブラボ〜と両手で大きな○のゼスチャーをしましたが気持ちは届いたでしょうか。

今まで出演のチームが参加されていないことや、若いチームがいくつか新しく参加していることなど・・・世代の交代があり、淋しい気持ちの中にも歌を愛する多くの人たちがいることに安堵したものです。

参加できなかったことは淋しいことですが、素敵なテクニックや心に響いた歌に出会い、言葉では表せない合唱の力の凄さを改めて感じた一日でした。ほらね、足もとを見てごらん、それがあなたの歩む道・・・
   

疲労回復・・・
2018/06/08
困憊していた疲労がだんだん薄らいで、やっと自分の身体だと思えるようになった。ちょっと無理をしたために、風邪でもないのに咳に悩まされ通院する羽目になった。薬のお世話になりながら一週間・・・回復のきざし。

適当に、適当にと思っているが、なかなかそうはいかないもの。行きたいところがあるとついつい出かけていく癖があるから・・・そろそろその癖を治さなければと反省。気持ちは弾んでいても歳は歳です、私69歳。
   

思わず口ずさみ・・・
2018/05/31
♪さみだれのそそぐ山田に
早乙女が裳裾ぬらして
玉苗ううる夏は来ぬ

串本から5分、爽やかな田園が広がっています。実家の母のところに見まわり宿泊の翌朝
目に飛び込む風景・・・思わず口ずさんでしまいます。最近ではどんどん休耕田が増えてここもそのうちに荒地になっていくかもしれない・・・と懸念しています。

機械化が進み、裳裾をぬらして田植えをする早乙女の姿も見かけることがなくなりました。今にしてみれば、なかなか情緒のある時代だったと・・・それゆえこんな美しい日本語の唱歌が生まれたのですね。

   

さだまさしを聴きながら・・・
2018/05/31
5月30日・一日中肌寒い曇り空。
こんな日はお客さまは来ない事が多くて・・・
2、3日前からやりかけの店の模様替えを楽しみながら完了
夜更けにさだまさしを聴きながら、日記を書いています。
   

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