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素敵な朝食へ・・
2020/05/10
コロナで三密になる事を気にしながら、友だちの家に招待してもらった。日本では珍しく朝食に・・・
外国暮らしが長くて、そのスタイルがナチュラルだったのだろう。彼女は外国では医療に従事し、その時の暮らしを聞かせてもらった。
一生かけても経験出来ない。
アメリカ、アフリカ、ブラジル、スイス他にも他国へ。
苦労したらしい。
おもてなしは素晴らしくて楽しいひと時でした。
   

冬の花・・・
2020/02/22

何日か前に友人から頂いた小雑誌の裏表紙にあった詞・・・
それは作詞者も作曲者も不詳の日本の唱歌。
「雪」の一節でたった4行のこの歌を読んでみる。

山も野原も
わたぼうしかぶり
枯木残らず
花が咲く

歌詞を繰り返し歌った。
遠いむかしも今も降り積もる雪は変わりないけれど・・・
ある人は「雪」と、ある人は「冬の花」と想った。
それにしてもいい歌ですね。

   

咲いて落花・・・
2019/06/20
楽しみにしていたパキラの開花は、私の眠っているうちにひっそりと・・・白く美しい妖艶な花は、今までの経験から思うと夜に開く一夜花。ロマンチックは花です。もっと育ててみないと解らないないことが多いです。

今朝一目散に見に行ってみると店のカウンターの上に落ちていました。あ〜〜あ。我が家のパキラは、パキラ、グラブラという種類です。パキラの花言葉は「勝利・快活」・・・
丈夫で生命力が強いということで、インテリアグリーンにと新店舗をオープンした昭和63年に町のショップで購入しました。

以来31年、私たち家族と共に幾年月・・・このパキラは実生株であることが花を咲かせた一番の条件でした。これから実がなれば子孫を残せますが、もしそうなればどなたか育ててくれると嬉しい・・・
   

もう一度咲いて・・・
2019/06/19
 我が家のパキラにはじめて花が咲いたのは2014年の5月のこと。新店舗開店の昭和63年に店のインテリアとして買い求めました。私たちと共にお客さまに感謝しつつ31年の年月が流れ、時代の移り変わりを見てきました。

 次の年にも咲き・・・それからまた咲いたのですが、近頃は枝を伸ばす勢いがなくなって葉っぱも小さいままです。花はもう見ることがないと諦めかけていて見上げることもしなかった・・・ところが5月の末ごろ何気なく見上げると小さな蕾。

 それからと言うもの、毎朝毎晩観察の日々が続いています。フェイスブックに投稿したらえらい反響で、「咲いたら是非投稿して・・・」「どんな花?」「うちのは20年も育てているのに花は咲かないよ・・・」「水遣りは?」などなど、開花を待ちわびています。

 友人に「美穂ちゃん、子孫を残したいんやで・・・」と言われ、これは責任重大やとたった一輪の蕾を見上げ、知らないうちに開花しないでと祈っています。パキラさん、白く美しくもう一度咲いて・・・
   

地震発生・・・
2019/06/19
昨夜遅い夕飯を済ませ、後片付けを終えた・・・10時過ぎ。見ていたテレビの画面が突然変わり、新潟県下越で地震発生・・・震度6!!!びっくりだ。テレビの各局はすべてこのニュースで持ちきりだった。

東北大震災・・・あんなことが起きないように祈った。今日は仙台に居る親戚に電話して、元気な声を聞いてひと安心。「震度4だったけど凄く揺れた・・・串本は揺れなかった?」とお互いを思いやり普段のご無沙汰を解消した。


   

平成から令和へ
2019/04/30
年号が変わる。天皇陛下(第125代・御名明仁=あきひと)は今日30日、退位される。朝からその報道が時を追ってなされ、私はこの時代に名残を惜しみながらテレビに釘ずけ・・
なぜか一年が終るときのような特別な気持ちである。

バブルが崩壊して社会の格差がひろがった平成の時代であるが、これから子供や孫が歩んでいく時代がどんな時代になるのか・・・天皇の退位により平成は幕を閉じ、明日5月1日に皇太子さまが即位されて令和の時代が始まる。希望に満ちた平和な時代となることを祈っている。
   

季節はうつろって・・・
2019/04/16
さくらの季節もそろそろ終わりに近い。何度もぶり返した寒さに、なかなかコートを手放せない日があって、これは歳のせいだろうかと思ったりしている・・・だのに自然は正直なものでまた別の花が咲き季節は移ろっている。

毎年のこと、お隣のケーキ屋さんから藤の花のひと枝をいただいた。薄むらさきのひと枝は去年の台風に酷く痛められたらしく、花が小さくて・・・と。水もちのしない藤の花を一日だけでもと、義母と主人の遺影の傍に活けた。
   

高く泳ぐやこいのぼり・・・
2019/04/16
いらかの波と雲の波   重なる波のなか空を
たちばな香る朝風に   高く泳ぐやこいのぼり

ひと昔前のこと、天高くこいのぼりを上げているのを見ると、あの家には男の子が産まれたんだとわかった。風を受けて悠々と泳ぐ鯉を見るのはなぜか気持ちよかった・・・今はその光景を見るのは珍しい。我が家も上げたいなぁ・・・
   

小雨の中・・・
2019/04/14
1月8日に人生の幕を閉じた義母は98歳・・・この世での時間を使い果たし、精一杯生きた・・・私は義母の最後を見てそう思った。「お母さん、よう頑張ったねぇ・・・」と、老いてゆく義母と共に歩んだ日々を振り返っている。

今日は夕方から予報どうりの雨が降り出した。嫌な雨・・・夕方になれば、おまけに雨の日は人気配が無い墓地。それでも行ってお花の様子を見てこないと百か日が近い。誰も居ないお墓でホーホケキョの声に・・・救われた。
   

心がポカポカしました・・・
2018/12/30
実家でひとり暮らしの母のところに、甥家族が奥さんと子供2人を連れてやってきた。母にとっては孫家族である。若い人たちが自分たちの時間を割いて毎年母に会いに来てくれるのだからほんとに有難いことである。

夕刻、母から電話が来た。「今、夕飯をすませて、あの子達は温泉へ入りに行ったよ。みんなでお鍋をして美味しかった・・・どんちゃん騒ぎやったよ・・・」と、これだけの言葉に母の胸の内が伝わってきた。

甥の奥さんからメールが来た。「サンゴの湯で温まってきました。おばあちゃん、足が痛そうで辛そうですね。でも変わらず元気で楽しい時間を過ごしています。K君ともっと遊びたかったです。お昼寝中だったのにごめんなさい」・・・

私は返信にこんなことを書いた・・・「いえいえ、お昼寝中であろうが何であろうが、あの子は色んなことに出くわしていいのよ。嬉しかったです。母は足が痛いのは今までよく頑張ったからです。私はいつも老いだから自然やで〜と励ましています。

こんな歳(95歳)になっても、ひとりで自分のご飯を作って、行きたい処へ歩いて行って母は素晴らしいです。悲しまないでね。今日はみんなで食事して嬉しかったでしょうね・・・ありがとう・・・」

返信のメールが来ました。「なるほど。考えさせられます。おばあちゃん素晴らしいです。今日は一緒にお鍋食べて、人が作ってくれたものは美味しい、美味しい言ってくれて、とっても嬉しくて心がポカポカしましたよ」

あ〜私まで心がポカポカした。若い人たちからエネルギーをたくさん貰って母も足の痛さを少しは忘れることが出来ただろうと・・・あ〜しあわせ。
   

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